春のキノコ達5種+その他

皆様

 

ご無沙汰しております。

心身の健康維持のため屋外での歩行運動を兼ね、3密を避けて春のきのこ観察を行っております。最近出会った5種類を紹介いたします。

尚、この時期はきのこの発生が少ないため野鳥観察もついでに始めました。きのこと野鳥の移ろいから春を感じる今日このごろです。

(1~2)アシボソアミガサタケとツバキキンカクチャワンタケ

 ここでは桜の樹下ではなく、ツバキの下でツバキキンカクチャワンタケと仲良く発生しておりました。

(3)タンポタケ

(4)シャグマアミガサタケ

(5)フウノミフデタケ

 ホオの実に発生するのはホソツクシタケ、ブナの実のはブナノホソツクシタケ、一方これはフウノミフデタケとなっておりちょっと覚えにくいですね。

(その他)ヒバリ(雲雀)

(Y.H)

湖キャンプ場のきのこ5種+その他1種

皆様

 

聖湖キャンプ場での観察会で撮影した写真を5種類と、先月県央の森公園近くで見かけたフウセンタケの仲間を1種紹介させていただきます。

 

県央の森公園に通じる道は、昨年の豪雨による土砂崩れの影響で長らく通行止めでしたが、まだ工事中ですがようやく通れるようになってました。

ただ、公園内のトイレの施設はまだ使えないままです。来シーズンには以前のように散策できようになるのではと期待しております。

公園付近で見かけた真っ白なきのこですが、最初シロシメジかと思いましたが良く見るとフウセンタケの仲間のようです。

真っ白なフウセタケは初めて見ましたが、シロガネフウセンタケ?と思われますが、いかがでしょうか? (Y.H)

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初秋のキノコ達(5種)

皆様

 

先週末に北広島町方面に行ったときに出会ったキノコ達(5種)を紹介させていただきます。

このところ雨が少なかったにもかかわらず、夏と秋のキノコが入り混じって期待以上に発生していました。

(1)  アカツブフウセンタケ 傘径約3cm

(2)  ウラベニヤマイグチ? 傘径約6cm

管孔の色は斜め下からでは茶色に見えますが、真下からみると真っ赤なのがはっきり分かります。

2年前に県央の森で撮影したときは、管孔が茶色に見えてコゲチャイロガワリと勘違いし確認不足でしたが、

柄の暗赤褐色の細かい鱗片は共通しており、同じものと思われます。

1本採取し冷蔵保管しておりますので、状態が良ければきのこ展に持参したいと思います。

(3)  ササクレフウセンタケ? 傘径約7cm

(4)  オクヤマニガイグチ? 傘径約5cm

(5)  ツルタケの仲間 傘径15cm 一見チャタマゴタケかと思いましたが、ツバがありません。

以上、宜しくお願いします。

(Y.H)

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夏後半に出会ったキノコ達(7種)

皆様

 

お世話になります。

いつもの複数の散策コースで7月末からこれまでに出会ったキノコの内7種を紹介させていただきます。

(1)  スオウシロオニタケ?(緑化センター) 基部がパイナップル状

(2)  オオクロニガイグチ?(緑化センター) 傘径は5cm程度で、管孔の傷口は黒変

(3)ミヤマベニイグチ(中央森林公園)

(4)コナカブリベニツルタケ(中央森林公園)

(5)�オオコゲチャイグチ?(中央森林公園) 幼菌ながらも傘径約7cm程度と迫力満点

(6)橙色の不明種(中央森林公園) 傘径1.5cm程度でスリムな橙色のきのこ

(7)リュウコクヒナベニタケ(棲真寺公園) 傘径1cm以下で極小のベニタケ科 柄は透明感のある橙色で、腐朽材上から発生

 

以上、宜しくお願いします。(Y.H)

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キイロスッポンタケ

皆様

北広島町にてスッポンタケ類の幼菌を持ち帰り湿らせておきました。

翌朝みると傘と柄を伸ばしていました。柄の小室が2~3層あったので

キイロスッポンタケと同定しました。なお1層であればヒメスッポンタケ

だそうです。(Y.K)

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